病院まつりが開催されました

 さて、早くも6月後半です。相変わらずアタフタしている毎日ですが、他職種も含め周囲の人たちに助けられて感謝でいっぱいです。皆さんも新しい環境に慣れましたか?

 5月には2年ぶりの病院まつりが開催されました。準備は大変なこともありますが、参加すると、とても楽しい1日でした。多職種の皆さんが工夫を凝らした催し物が開催されていて、職員も楽しんでいる様子がうかがえました。地域の方々も1000人以上の人が訪れて、笑顔いっぱいの大盛況に終わりました。【地域の皆さんに医療や健康のことを少しでも知っていただき、三豊総合病院をより身近な病院と感じていただきたいという想いで、病院まつりを開催します!】という目的は達成できたと思います。また、お子さんもたくさん参加してくれていて、医療職に興味を持ってくれたのではないかと思います。8月に医療職セミナーも開催されます。地道な活動が未来の仲間を増やすことにつながればいいなと思います。

 今月は、国診協主催の地域医療現地研究会で岐阜県の国保白鳥病院と国保和良診療所を視察しました。メインテーマは「集え!ど真ん中岐阜へ、語れ!わが地域の地域包括医療・ケア、育め!地域の安心とワクワクを」でした。地域全体で健康づくりのためのオープンカフェや季節ごとのお祭り、道の駅での活動など地域に開かれた活動を行っていました。また、小学生の頃から医療に触れる企画を行っていて地域で医療従事者を育てる姿勢に驚かされました。視察を通して地域医療へ熱い思いを持つ職員の姿に触れ、もっと地域を知り、当院の役割を果たしていく必要があると再認識しました。

 さて、働きやすい職場づくりに取り組んでいると思いますが、いかがですか?
日本看護協会でも令和8年度重点政策の冒頭に看護職のウェルビーイングの向上が位置付けられています。様々な対策がありますが、働きやすさは誰か一人ではできないものです。みんなでアイデアを出しながらできることから始めましょう。

最後に・・・
私の仕事に対するモットーは「楽しく元気に前向きに」です。
このひとことを書きながら、前向きな気持ちを取り戻しました。