自分の思いを言葉にできるよう

 早くも5月中旬となりました。私はまだ目の前の業務に追われ、全体を俯瞰する余裕が十分に持てない状況です。入職や異動など環境の変わった皆さん、そして新しい仲間を受け入れてくれている皆さん、少しずつ慣れてきましたか?無理せず共に頑張りましょう。
 さて、今は人事考課面接が行われていると思います。私も約10年ぶりに考課者として緊張の中、師長の面接に臨みました。師長には当日スムーズに面接が進むように事前に面接シートを渡し自分の強みや弱み、管理観や課題などを記載して臨んでもらいました。難しかったといった意見もありましたが、自分を振り返る機会になったと、前向きな意見もありました。師長さんの事をさらに深く知れた気がして嬉しく思っています。師長さんの管理観をまとめてみると、相手を思いやる・共に成長・やりがい・安全・倫理など特に【人】を大切にしている管理観を共通して持っていました。これは今年度の看護部目標と重なり、とても心強く思います。
 私の管理観の中心にあるのは「ご機嫌さん」です。患者もスタッフもみんながご機嫌な環境を作ることです。やりがいを持ち協力しながら楽しく働ける、そうすると患者さんにもよい看護が提供できると信じています。私も自分の管理観を軸にぶれない部長を目指していきたいと思います。
  皆さんは面接いかがですか?緊張しますよね?でも、師長と1対1で話ができる良い機会です。自分の思いを言葉にできるよう、準備して臨んでくださいね。

最後に・・・
私の仕事に対するモットーは「楽しく元気に前向きに」です。
ニコニコ笑顔で、看護部で一番元気な看護部長を目指します。
皆さんにそう見えていたら嬉しいです。