梅雨明けと同時に、急に暑くなり酷暑が続いています。
皆さん体調はいかがでしょうか?
さて、7月は日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会に初めて参加しました。というのも、当院看護部の政田 美喜さんが学会長を務めており、ご招待いただいたためです。とても盛大でグローバルかつ広い視野で構成されており、驚きと刺激の連続でした。また、学会長として大役を果たされた政田さんの偉大さを改めて感じた学会でした。政田さんをはじめボランティアで参加された皆さん、学会発表された皆さん、参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。学会に参加することは、他施設からの刺激を受け、新しい知見を広げるためにもとても重要です。皆さんも研修費をうまく活用して参加してみてください。
院内行事として納涼会も開催されました。職種や部署の垣根を越えて楽しみ、夏の暑さや日々の忙しさをひと時でも忘れられる時間でした。看護師チームも参加した恒例の早食い大会では、部署の団結力や仲の良さを垣間見られて、とてもうれしく感じました。同じ目標に向かうことや楽しい時間を共有することも、働きやすい職場づくりにつながるのかなぁと、今年度の看護部目標が頭に浮かんでしまいました。
さて、働きやすい職場づくりに取り組んでいると思いますが、いかがですか?上記の学会でも職場づくりの話があり、【ありがとう】の言葉の重要性を再認識しました。感謝は健康や幸福度、生産性の向上、チームワークの向上など良い影響があると言われています。ネガティブな報告を受ける場面でも、「報告ありがとう」と伝えるだけでも報告する人は委縮せず安心して報告できる環境につながると思います。報告を受けることが多い管理者の皆さん「ありがとう」意識できてますか?私自身も、まず感謝を伝える姿勢を意識していきたいと思います。
最後に・・・
私の仕事に対するモットーは「楽しく元気に前向きに」です。
この暑さで少し心身共に疲れを感じる日もありますが、みんなとの会話や笑顔から元気をもらっています。いつも本当にありがとうございます。

