令和8年度の職員募集が始まり、現在までに2回目の面接が終了しています。今年は大変ありがたいことに多数応募があり、現時点での合格者26名です。うち新卒者が24名で看護学生が年々減少する中でのこの結果は嬉しい限りです。インターシップ参加者11名、実習経験者13名と実際当院での看護を体験した学生が選んで来てくれており、看護師の指導や部署の雰囲気が良いと評価してくれています。就職後のミスマッチから離職に繋がらないように、実際の看護を見てもらうことは大きなメリットだと感じています。また8月には医療職セミナーを開催予定で、高校生の頃から看護に興味を持ってもらうことが仲間づくり、そして今後の採用に生きてくるのだと思います。
人口減少が問題となる中、医療DXの推進が活発化しています。香川県でも医療施設生産性向上・職場環境整備等支援給付金の募集が始まりました。これは限られた人材でより効率的に業務を行う環境の整備費用に相当する金額を支給し、業務の生産性を向上させ職員の処遇改善につなげることを目的としたものです。ご存じの方も多いと思いますが、4万円×許可病床数の支援金を受けられ、看護部からもVS・血糖値の自動入力システム導入を要望しました。今後もICT活用は進んでいくと思いますが、大きな第一歩となるのではと期待しています。

【7月生まれの師長】
山岡師長と安倍師長です !(^^)!

