部長として最後のひとこと

 部長として最後のひとことになります。
 長いようで短かった・・・やっぱり長かった4年間が終わろうとしています。元々はどちらかというと冷めた性格で、理想と現実は違うと客観視するほうで、責任のある役割は無理だろうと思っていました。そんな私が部長という役割を頂き、病院内外の色々な情報を得る機会が増え、また当院の看護を伝える立場になり、随分考え方が変わったなと自覚しています。看護を語り出すと止まらなくなり、ついつい話が長くなるので、きっと熱い性格と思われていると思います。しかし最初からそうだったわけではなく、色々な病院の現状を知るたびに当院の看護の良さを再認識し、頑張っている皆さんを自慢したい欲に駆られています。当院の看護は、まだまだ不完全な部分もあり伸びしろも多いと思いますが、皆さんも自部署のことだけでなく、他部署や他院を知る機会を持ってください。きっと自分達の良さを感じることが出来ると思います。
 24日に看護師国家試験の発表があり、新たに26名の看護師、助産師1名、看護補助者1名、介護福祉士1名が仲間に加わり新体制がスタートします。私も一看護師として働く予定で、新たな取り組みにもチャレンジしていきたいと思っています。また違った立場で看護部を見られることが楽しみでもあります。
 これまで協力し、支えてくださった全ての皆さんに感謝しています。本当にありがとうございました。