皆さんが思う看護の価値とは何でしょうか?

 今年度も残り少なくなりました。2月から3月にかけ人事異動や各種イベントが多く、気づけば2月のひとことを書かないまま3月になってしまいました。
 2月はBSC最終発表、看護観、看護の質、研究発表会と今年度の締めくくりの発表が多数あり、頑張った皆さんに「お疲れ様」と「ありがとう」の気持ちを届けたいと思います。
 3月に入り、7日には香川県の医療マネジメント学会が開催され、当院が主催病院であったため、準備から当日の運営を担いました。準備は相談室職員で殆ど進めていただいたので、私はほぼ当日の役割を遂行するのみでしたが、みんなの協力のもと盛況に終えられたと思います。発表や座長、運営に携わった師長さん達、お疲れ様でした。来年は県立中央病院主催で開催されますので、県内の多くの病院の取り組みを是非聞きに行ってみてください。
 3月1日は就職フェア、8日はマイナビ就職セミナーがあり、次年度の採用に向けリクルート活動を行いました。学生の興味は、働きやすさや安定性、福利厚生、給与面のことになりがちですが、出来るだけ当院の看護の価値を伝えるようにしています。皆さんが思う看護の価値とは何でしょうか?私は、看護の仕事シートにあるように、患者理解とニーズの把握、ニーズに沿った診療の補助、療養上の世話、意思決定支援、調整協働、この看護実践を行うことが当院の看護の価値の提供だと思っています。参加学生の中には当院で実習した学生もおり、看護師からかけてもらった言葉の数々やアドバイス、学生に対してありがとうと言ってくれた事に感動し、是非当院で働きたいと希望してくれた子もいました。それらの言葉を聞き、スタッフの皆さんは当院の看護の価値を伝えてくれているんだと嬉しくなりました。
 3月25日には春のインターンシップを開催します。ここで働きたいと思ってもらえるように、当院の看護の価値を伝えていきましょう。

【2月・3月生まれの師長】
2月 中浦師長
3月 植松副部長・森川師長
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