年が明けたと思ったら早くも1月の後半になりましたが、改めまして今年もよろしくお願いいたします。
まだ1月ですが今年度の〆の時期となり、各部署や委員会、人事考課評価を始めているかと思います。毎年、管理者の皆さんには自身の管理を振り返る機会として管理レポートを提出してもらい、それを基に師長、主任面談をしています。今年度のレポートは、経営の視点で実践を振り返り課題を明確にすることをテーマとしました。BSCでは医療や看護の動向、診療報酬について学び、当院の役割を理解した上で看護実践に繋げることを目標にしてきました。それぞれが目標達成に向けどのような部署管理を行ってきたか、レポートから読み取れることも沢山あります。一人30分の面談の中で自身の管理課題に気づいてもらう問いかけは難しく、不消化に終わることもあります。私がしゃべり過ぎたことや頑張りを認める発言が不足していたなど後から反省することも多くありますが、意識や行動変容のきっかけになればと思っています。約2週間かけての面談は大変なこともありますが、普段できない話をする貴重な時間であり、師長時代から大切にしてきたことでもあります。これからスタッフの皆さんも師長や主任との面談に臨むと思いますが、短時間でもいいので、思いを伝える機会やお互いを理解する時間にして欲しいです。
1月19日から「みんなの窓プロジェクト」が開始されました。南棟1階の窓には、既にたくさんの方たちの絵が描きこまれています。1ヵ月先にどんなアートが完成するか楽しみです。また先日、東京都在住の小林様から手作りのキラキラパネルを寄贈していただきました。医療従事者向けに感謝のお手紙とパネルを、東京をはじめ各地に寄贈されているようです。遠く離れた当院の事は知って頂けたのはホスピタルアートの取り組みによるものでしょうか?人事課横に展示していますので、癒されに来てください。こうした活動を通して、人の集まる病院へ、そして地域の方々に愛される病院になっていきたいですね。

【1月生まれの師長】
野田師長・大久保師長
増原師長と私(^_-)-☆


