1月 成長を感じる言葉が次々と聞かれています

 1月の新人看護師たちは、それぞれの歩幅で着実に成長を見せてくれています。
 手術室では、待機を任されるようになり、「呼び出しがあった際に、どのルームで何が必要になるかを予測、行動できるよう日頃からシミュレーションしている」と頼もしい声が聞かれます。病棟では、「面会に来られたご家族へ現在の状態をお伝えすることで、ご家族の想いや方向性を伺うことができ、退院に向けたカンファレンスにも繋げられた」「朝の巡回時にアセスメントと予測を行うことで、多重業務やリスクへの予防ができることに気付いた」など、成長を感じる言葉が次々と聞かれています。
 まだまだ伸び代しかない新人看護師たち。
 これからの一人ひとりの成長がとても楽しみです。

新人看護職員研修責任者  島矢さゆり

 南2病棟に配属されて9か月が経ちました。現在は全ての研修が終了し臨床で働く時間が多いですが、どの看護処置の項目も研修で学んでから実際に臨床で行えたことで安全に医療を患者に提供することができています。当病棟は泌尿器科や形成外科、皮膚科などの6科からなる混合外科病棟です。入職当初はこの病棟内全ての科に対応するので精一杯でした。しかし、プリセプターやアソシエイトなど常に気にかけてくださる先輩たちのおかげもあり現在ではプライマリー患者を持つようにもなりました。それと同時に、自分一人で患者を1日担当することにもなったため、責任も重く感じるようになりました。患者が元気に退院していく姿や患者からの「ありがとう」という言葉はとてもやりがいを感じ仕事の活力になっています。今後もひとりひとりの患者に真摯に向き合い、患者にあった最善の看護ケアを提供できるよう日々邁進していきたいと思います。

南2病棟 新人看護師 S

 4月に入職したSさん。気づけば9か月が経ちました。手術の多い混合病棟で、はじめは緊張や戸惑いながらも一つ一つの経験を大切に積み重ねてきました。現在は夜勤も独り立ちし、患者の不安や思いに寄り添った関わりができるようになっています。忙しい中でも丁寧な声掛け、患者の立場に立って考える姿からは、看護師としての成長が感じられます。これまでの学びを振り返り、自身の看護観をまとめる時期に入りました。今後のさらなる成長をスタッフ一同あたたかく応援しています。

南2病棟  副主任  又川

重症の患者さんも任せられます

カルテを見る目は真剣!

南2病棟大谷師長お気に入りのベランダで✌
前列左から大谷師長・新人看護師
プリセプター
後列左から 副主任看護師・新人教育委員