11月の新人看護師は、急激な冬の到来をものともせず看護に邁進しております。先輩達は、その頑張る新人看護師達の進捗と個に合わせた支援を続けています。みんなが順風満帆は難しいです。どの新人看護師も時期を変えて、つまずいたり、うまくいかないことが続いたり。そんな時も先輩たちは、今、すべき支援について考えます。今まで一緒に歩んできたからこそわかる「できること、できないこと」「口を出すこと、出さないこと」「でも、ほんとはどっち?どっちが新人の為になる?」誰一人、同じ人はいないから、その新人に合った最善の支援は?と自問自答したり、チームで話し合ったり、先輩達もどんどん成長しています。
新人看護職員研修責任者 島矢さゆり
新人看護師として西7階病棟に配属され8カ月が経ちました。現在は独り立ちに向けて日々先輩に相談しながら、自分なりの看護を考え業務にあたっています。整形外科病棟では周手術期の患者さんが多く入院しています。手術前後の患者さんの不安に寄り添い、手術の麻酔による影響や術後疼痛など、患者さんの苦痛にいち早く気づくことができるよう患者さんの全身状態を自分の目で確認しています。患者さんの状態に応じた看護を提供していくことが大切であると日々学んでいます。また患者さんの発言に耳を傾け、思いに寄り添うことができるようコミュニケーションを大切にしながら今後も患者さん個々に合った看護ができるよう頑張ります。
西7病棟新人看護師 K
西7病棟に配属されて8ヶ月が経ちました。病棟には骨折や手術後の痛みがあったり、生活の動作が難しくなっている患者さんが多くいます。忙しい業務の中でも、リハビリ前の鎮痛薬の提案や難しい動作の介助をしていくことが、リハビリを進めやすくし、患者さんの回復を支えているのだなと感じています。
多重業務など、まだ苦手なことも多いですが、一つ一つ学びを深め安心して治療に臨めるよう、患者さんとの関わりを大切にしていきたいと思っています。
西7病棟新人看護師 S
新人看護師が入職してから約8ヶ月が経ちました。予定されていた集合研修も終了し病棟で勤務する毎日です。担当する患者さんの数も増え日々奮闘していますが、患者さんに向き合う姿に成長を感じています。
整形外科病棟は、入退院も多く毎日のように手術があり忙しい毎日ですが、患者さんに寄り添い個別性を考えた看護が提供できる看護師へと成長できるよう、スタッフ全員でサポートしていきたいと考えています。
西7病棟看護師長 楠瀬 恭

先輩に患者さんの状況を報告し
最善のケアを一緒に考えます

患者さんからの発信が
なくても耳を傾けます

今の状況をスタッフに
知ってもらうために
新人教育委員さんの工夫

西7病棟 左からプリセプター
新人看護師2名
プリセプター・楠瀬師長

