実習生のみなさんへ

1.当院看護部の実習指導体制

各部署に、1~2名の実習指導委員、1~5名の実習指導担当者がおり、皆さんの実習をサポートしています。担当は、日替わりになっていますので、毎日担当者を確認してください。看護は実践の科学です。学校での学びを、実際の患者さんに実践するまでの過程や、患者さんの反応から得られる看護の喜びや難しさを是非体感して下さい。またとない体験学習の場となるようスタッフ一同準備してお待ちしています。私たちも一緒に学ぶ気持ちで、皆さんに指導していきたいと思っています。よろしくお願い致します。

2.病棟の特徴・特色

特徴
 

3.サポーターバッジの紹介

バッジに込めた指導者の願い
当院は、実習指導者が一目でわかるように、実習サポーターバッジを作りました。実習指導者は左胸にこのバッジを付けています。勤務ネームボードにも表示していますので確認してください。モチーフはペンギンです。ペンギンは育てるのがとても難しい動物らしく、それを実習指導になぞらえて皆でしっかり支援しましょうと言う意味が込められています。ペンギンは空を飛べませんが、皆さんが看護師としてしっかり飛び立てるよう、背中に羽をつけました。大空へ羽ばたけるよう私達と一緒に頑張りましょう。

4.学生控室・更衣室のご案内

・学生控室・更衣室は中央棟7階にあります。
・控室には各部署が手作りのメッセージを掲示していますのでご覧ください。

5.実習中の注意事項

    ①情報収集について

  • 電子カルテへのログインは、実習指導者が行います。情報収集の間は必ず傍に看護師が居る状況でお願いします。
  • 受け持ち患者が決まった初日は45分間以内、その他は20~30分間までとします。特別に時間が欲しい場合は、指導者に申し出てください。
  • 何のために情報収集するか必要な情報を指導者に伝えられるよう考え、時間の配分と調整をしましょう。
  • 患者さんとのコミュニケーション、患者さんをよく看ることが一番の情報収集です。電子カルテに頼りすぎず、自分の五感を使いましょう。


    ②実習記録について

  • 決められた日時に提出しましょう。どうしても無理な場合は、指導者に早めに申し出てください。
  • 誤字脱字に注意してください。看護記録と同様に正しく表現・記載できることが大切です。
  • 期限を過ぎての提出・過度に誤字脱字が多い場合は、評価できないこともあります。


    ③実習グループ内での情報共有について

  • 実習部署のオリエンテーション内容は、実習グループが変わっても同じ内容になります。グループ同士で引き継げるようにしましょう。
  • 実習部署の週間スケジュールや部署の特殊性で見学できるものなどは、グループで共有し、同じ日に同じものの見学が重ならないよう、グループ内で調整しましょう。
  • 翌日の予定を指導者に聞いた場合も、グループで共有してください。


    ④感染防止について

  • 標準予防策を遵守してください。十分な手洗いで患者さんと自分を守りましょう。
  • スタッフステーションのごみの分別を確認し、感染性の廃棄物など取り扱いを間違えないようにしましょう。


    ⑤配膳について

  • 食事の配膳は、受け持ち患者さんのみ行ってください。配膳の手順を守り、間違えないようにしましょう。
  • 配膳車の運転はしないでください。


    ⑥個人情報について

  • 実習中に知り得た情報などは、他言しない、SNSなどへの書き込みはしないなど個人情報保護を遵守しましょう。
  • 患者さんの事が書かれている記録用紙・メモ帳等はきちんと管理し、紛失しないようにしましょう。


    ⑦エレベーター使用について

  • 使用は、患者さん搬送優先でお願いします。降りる時は階段を使用して下さい。
  • エレベーター内での私語は、慎みましょう。


    ⑧三豊総合病院の一員として

  • 病院に入ってから出るまでは、三豊総合病院の一員として見られています。白衣を脱いだ後も病院を出るまで、自覚を持った行動をして下さい。
  • 歩きながらのスマートフォンの使用・横並びでの廊下の行き来は禁止です。


    ⑨アンケートについて

  • 実習の終わりに、部署の担当者がアンケート用紙を渡しますので、控室のアンケート回収箱へ入れてください。当院での実習がより良いものとなるよう、是非、みなさんの声をおきかせください。

実習指導委員から一言

実習指導委員を中心に、皆さんの実習を全力でサポートします。分からないことや困ったこと何でも相談に乗ります。遠慮なく声を掛けてくださいね。

実習指導者からのメッセージはこちら>>>